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マムシグサ

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マムシグサ(サトイモ科、花期5~6月)

  • テンナンショウ属の仲間は種類が多く、判別が難しい。
    写真のものは、アオマムシグサとオオマムシグサだと思われる。

  • マムシグサは花も芽も一見しただけで、名前の由来が理解できる。
    どうしてこんなに蝮にそっくりなのか不思議なほどの不気味さである。

  • 見た目の通り、テンナンショウの仲間は有毒植物で、
    根や葉にシュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれており、
    誤って食べると口も喉も激痛に見舞われるので、要注意。

  • ちなみに、マムシグサミズバショウは同じサトイモ科で、
    マムシグサの花も仏炎苞という。






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