野の花 森の花 アクセサリー工房 Kusa no Yukari

アオキ

アオキの花

アオキ(ミズキ科、花期3~5月)

常緑低木 生育地:山地の林下

  • アオキは青々とした葉が印象的なことからその名がついたとか。

  • 大気汚染が深刻だった産業革命当時のヨーロッパに、
    日本から持ち帰られたアオキの艶やかな葉の緑が鮮やかで大人気になったという。
    斑入りの葉の品種や白や黄色の実のものなど多くの園芸種もある。

  • 雌雄異株で、ヨーロッパには雌木しか持ち帰られていなかったため、
    真っ赤な実が成ることは知られておらず、観葉植物だと思われていた。

  • 春に濃い紫色の四枚の小さな花弁の花を房状に沢山つける。
    この写真の木は北海道から本州の日本海側に生える、
    変種のヒメアオキと思われる。
    全体に小ぶりで、若枝や葉の裏の葉脈上に毛が生えている。

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